デザイナーの頭ん中

「滑走路のために」からブログ名変更しました

ウェブサイトを作りました

 

salon.io

 

 

自分のウェブサイトを作りました。

 

用途としては名刺のような使い方で、自分は今までこういうことをしてきて、こんな人間なんですということを伝える時に使う予定です。

もちろん会社員として働いているかぎりは会社の名刺があり、会社のホームページがあるのでこんな面倒なことはやる必要ないわけですが、いざ自分から会社の肩書きがなくなったとしたら、自分に何が残るだろう?ということを考えながらウェブを作りました。

 

ウェブサイトを作った感想としては、

「HTMLやプログラミングがわからなくてもここまで作れるようになったのか2017年...!!」といった感じでしょうか。(笑)

 

最近、環境保護を主体にした団体の立ち上げに個人的に携わっていて、そのウェブサイトを(できもしなくせに)引き受けてしまった為、その練習がてら自分のウェブサイトを作ってみたわけです。作ってみたら意外と可愛くなってしまったりしたんですが。

このサイトのポイントはTOPページに「最近撮ったスナップ」がランダムに表示されるところでしょうか。モノクロばかり載せるとやっぱりそれっぽく見えていいですね。

 

問題はこのウェブサイトをどうやって拡散するか何ですが....。

ちょっと後ほど考えます。

 

起業というゴール

 

先だって父親からの推薦図書で「社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門」を読んだ。以前から自分はいずれは会社員で管理職になったりするのは想像できないから、フリーランスとか独立とか、とにかくそういう方向の何者にはなるだろうと考えていた。特に最近はそれが強くて、会社員4年目に突入していろんなものを冷静に見渡せるようになってきた時に「ここでずっと長くいて手に入れられるものは僕が欲しいものじゃないな」ということを確信してきたというのがある。

 

もう少し具体的にいうと、僕がデザインしたものが予算の都合や、あるいはクライアントの浅はかな思いつきによってどんどん姿形を変えられてしまって原型をとどめないひどいデザインになってしまうのを目の当たりにして「これは確かに会社員デザイナーだったら受け入れなくちゃいけない現実だな」と思い知ったエピソードと関連づけられている。

 

安全圏でお給料をもらって安泰っていう時代でもないし、だったら自分で自分の好きなことをしてお金を稼ぎたい。

 

 

 

そんな折、友人(親友と言いたいところだけど僕はある時から親友という言葉を使わなくなったので友人で通す)の彼氏と金曜の夜おしゃべりすることになって、新宿のハンバーガー屋で3時間くらいぶっ通しでおしゃべりしてきた。

彼は本人は強く自覚しているつもりはないと思うけどほぼ間違いなくNPO法人を運営する経営者になる人間だった。彼が引っかかっていること、不満に思うこと、面白いと感じたことはことごとく現代の手付かずの社会問題の芯を食っていて、そのどれもが解決しがいのある興味深い話ばかりだった。さらに言えばどれも金になりそうだった。

 

例えば

・日焼け止めクリームはサンゴを殺す成分が含まれている

・フライタークと同じ要領で米袋を鞄にするアイデアがある

・日本の雪は世界最高レベルなのにスノーボーダーは年々減少している

・日本人が全然行かないのでゲレンデが赤字でどんどん潰れていく中でニセコとかだと世界中からスキーヤーが集まってきていて外国人村のようなものが出来ている

・温暖化の影響でオニヒトデが増えてしまい、サンゴが死滅。オニヒトデは食ってもまずい、燃やすと悪臭、埋めると土が悪くなるというので地元の漁師が非常に困っている。でもオニヒトデの成分はアルツハイマーの特効薬のヒントになるかもしれないというので研究者が着目している

 

こういうすごいネタを「あーそう言えば」くらいの感じでどんどん言ってくるので手帳に書き留めるので精一杯だった。それでこのNPO法人にゆくゆくはなるであろう団体のデザイナーとして僕を迎え入れたいというお話をいただいた。と、ここまでが今日の経緯。お話することが出来てよかった。非常にためになった。

 

僕はとりあえず今後の計画として語学留学→北欧大学でソーシャルビジネスデザイン→彼らのNPO法人立ち上げに加担、というところまで考えてみた。まあ、考えるだけならただなので!

 

この活動について今後も書いていきたいので

進捗あればご報告します。まずはロゴとホームページを用意しなくては...。

 

マルタ島に語学留学するという選択肢について

 

 

これまでのあらすじ

英語検定3級程度の語学力しか持たない僕は一念発起して語学留学をすることを決意したが、語学留学についてネット検索をするなかで、すでに語学学校斡旋の世界は広告と宣伝で飽和しきっており、どれが信用できる情報なのかを判別できずにいた。

僕は語学学校に通ううえで自分にとって何が優先なのか(レジャーも楽しみたい人と可能な限り授業を詰め込みたい人では希望がまったく異なる為)を挙げつつ、それに沿った留学先を絞り込み調査することにした。

 

僕が語学学校先に一番求めるのは「日本人がいないこと」だ。もう少し拡大していえばアジア人がいないところに行きたい。日本人も中国人も韓国人もいない環境に閉じ込められて朝から晩までみっちり英語教育をしてほしい。いわばスパルタを希望している。

せっかくだからここで僕が語学学校先に求めることを挙げておく

1位 日本人が少ないこと

2位 スパルタであること

(もう少し厳密に書くと僕はTOEFLで80以上を取らなければならない為、その目的にコミットして集中的なレッスンをしてくれるところ)

3位 水回りがきれいであること

 

 

マルタ島

この記事は僕のレポートであっていわゆる「マルタ島にいこう!」みたいな斡旋ブログではないのでマルタ島の国としての情報については省き、マルタ島の語学学校に強い留学エージェントにカウンセリングに行った後での印象について書き残しておく。

 

 

超絶リゾート地

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勉強に行くにしてもやっぱり「マルタ島」で調べてこういう写真が出てくるとどうしても胸が躍る。シュノーケリングしたいとまでは思わないけど、ちょっとした息抜きとかで海で泳げたりしたら楽しいだろうなとは思う。

 

 

けっこう遊んでる生徒が多い印象

よく留学エージェントのカウンセリングで読ませてもらう「体験日記」のマルタ島のものを見せてもらったが、どのレポートのタイトルも「勉強だけじゃなくて遊びも楽しみたい!」「一生の友達ができました!」「語学を学びながらシュノーケリングの資格を取得!」というのばかりで不安が募る。ただわざわざリゾート地を選んでおいて「遊びなんか全部いらないので勉強だけさせてください」というのであれば、じゃあお前マルタ島なんか来るなよ。と返されても仕方がないと思う。

「友達なんか出来なかったし遊びなんかまったくしなかった。毎日辛くて楽しい思い出なんかできなかった。ただ英語だけは完璧になった」という未来があるのであれば、僕は迷わずそちらを選択するだろう。そして、そういう人はそもそもマルタ島は向いていないのかもしれないと思う。けっこう授業スケジュールを見ても詰め込み式のクラスもあるものの、推奨されているのは2時くらいまで勉強してあとは体験スポーツでリフレッシュ!といったものが多かった。

 

英語を学ぶ環境として

マルタ島の人間はマルタ語のほかに英語を共用語としているので大半の人は英語を話すことが出来る。だから語学学校以外でもパン屋さんやジェラート屋さんで英語を実践で使うことが出来るのかもしれない。それからマルタは観光の島なので特にヨーロッパから多くの観光客が訪れるので彼らと触れ合うことが出来れば英語を磨くチャンスになり得ると考えた。

実際そんなことより学校と先生の質のほうが大切なのだけれどそれについてはフィリピンだろうがカナダだろうが自分の薦めるものを褒め称えるに決まっているので一概に判断することができない。残念ながら。

 

 

結論

現状マルタ島ポーランドという2つの選択肢があがっていて、ポーランド6割くらいに傾いている。ただ6;4なのでどう転ぶかはわからない。本当は両方とも実際に事前に訪れて見学できれば文句がないんだけど、なかなかそうも行かないので語学留学というのはつくづくギャンブルにならざるをえないよな、と思った。

 

 

 

語学学校探しはつづく...。

 

ポーランドに英語留学を検討する

 

今日はBRITISH PEAKというポーランドの英語学校の

カウンセリングを受けたのでその報告をします。

 

britishpeak.com

 

 

マイナーな国に行きたい

まだ僕は英語留学を決めただけで、どの国に行くかも決めていない。

人によって判断基準は違うと思うのだけれど、僕が特に重視しているのは「日本人が少ないところ」=「ある程度マイナーなところ」だ。半年以上も留学するなかで日本人を見つけたら絶対に友達になってしまう..。そして日本語を使ってしまうだろう。そういった危険性をはらんでる気がするのはアメリア・カナダ・フィリピンあたりかな。

逆にマイナーなイメージがあるのはオランダ、スイス、マルタ島、そしてポーランドなど。でも調べてみたらオランダはマイナーすぎて日本人サポートのある英語学校がなかった..。わりと本当に英語教師になりたい人が通うような学校ならあるような感じだった。

 

BRITISH PEAKという選択肢

BRITISH PEAKを知ったのはたまたまネット検索してたらヒットしたんだけど、HPの文章に惹かれた。「留学と合わせてバカンスも楽しみたい。そういった方には当校はおすすめいたしません。」「週5日6時間のレッスンを継続的に受けていただきます。」といった文句にスパルタを感じた。どうせ半年で英語力を上げなければならないのであれば思いっきり厳しいところにぶち込んで欲しい−。

思えば僕は会社でちょっと頭痛がするだけで上司に報告するような軟弱な甘えものだけれど、一方でバックパックひとつでボストンに行けば最南端キーウエストまでバスで縦断するようなタフネスさを持っている。つまりは状況によってなんとか頑張る体質なのだ。そういう甘ったれは厳しい学校に放り込むにかぎる。

 

ポーランドやばそう

ポーランド留学...その言葉ですでにスパルタな空気が感じられる。

だってポーランドに何があるよ...。マジパン?ばかな。マジパンはスペインだ。

 


David Bowie - Warszawa

 

David BowieのWarszawaを聴いたけど、

まあこういう曲みたいな国なんだろうな...。わからないけど。

 

よくわからないけど何もなさそうな国。ビーチもない、降り注ぐ太陽もない。来る日も来る日も英語にあけくれる..。これこそが僕が求めた環境ではないのか。

 

 

ホームページから見積もり

公式ホームページからポーランド留学の際の見積もりをすぐに出すことができる。サイト上で質問に答えるかたちでクリックしていくと最後に金額がズロチで表示されるという。若干うろ覚えだけど僕の設定だと3ヶ月で36万円、半年で75万円くらいだったと思う。

 

メールでやりとり

それからメールフォームで自分の情報を記入して送信。そうしたら日本人スタッフから丁寧なメールがきて、あれこれやり取りをした。

 

・海外のアカデミックな領域ではTOEFLが主流なので学習はそちらに絞ったほうがいい

・3ヶ月でそのレベルに達するのは難しいため半年から1年の留学を勧める

・入学手続きのためにはskypeによるカウンセリングが必要

 

というような内容を教えてもらった。

それから「まだ他の国や学校などを検討しているが、魅力を感じているのでskypeカウンセリングをしたい」と送ると月曜日の20:00から会話できますとのことだったのでそれを予約した。 

 

 

スカイプカウンセリング

そして今日SkypeにてBRITISH PEAKの日本人スタッフとのカウンセリングが実現した。当然相手は日本人なので日本語でストレスなく会話することができてよかった。カウンセリングということなので、どちらかといえば向こうが僕のことをあれこれ聞いて、最低限語学留学できる人間なのかというのをチェックするという内容のようだった。僕の英語力の欄が「英語検定3級」としか書かれていないのでこの部分についてあれこれ話し合った。

 

・雑談でもアガってしまってうまく話せない

・毎日勉強はしているが会話になると真っ白になる

・外国人に道を教えることができる

・アメリカでホームステイをしたことがある

・アメリカでバックパックをしたことがある

 

以上のようなところを話した。

スタッフが一番食いついた(?)ところはバックパックしていたという部分で、要するにポーランドに着いたはいいが異国生活になじめずホームシックになってしまったり環境になじめないまま過ごす人も多いのだろう。それでスタッフは僕の話をきいて多少安心したみたいだった。

 

それから具体的な授業の説明を受けて、「あなたの現時点での英語力であれば半年あれば...まあTOEFUL80点がぎりぎり狙える範囲でしょう」ということだった。

ぎりぎり....ポーランドのぎりぎりってどんななんだ...。と僕は生唾を飲み込んだ。

ただ話のやり取りからしてきちんと見積もってくれている感じがしたので心強く感じた。「あなたはこのくらいは出来ますね。ゴールはこのあたりですね。だから今日はこのくらい勉強しましょうね」というようなイメージだった。

 

心配点

無事カウンセリングが終わって、あとは多分具体的な契約だったり入学日の決定みたいな話になると思うんだけど、僕はまだこの学校に決めた訳じゃない。他にも色々学校のカウンセリングを受ける予定なので。

今一番の心配点はBRITISH PEAKの日本部門は去年できたばかりで情報が圧倒的に不足しているということだ。情報が足りないというか、そもそも出来たばかりなので本当にないのだ。なので一般日本人による個人的なブログが存在せず、「こんなところが良くない」みたいなネガティブな話がきけないのが心配だ。

BRITISH PEAKの公式サイト、ブログでは様々な情報を発信してくれているのだけれど「ひったくりが多い」とか「先生が遅刻してきた」みたいな情報があるはずがなく、僕としてはむしろそういったマイナスの情報をきちんと受け取った上で行きたいのでそこは心配が残った。

 

まとめ

ポーランドは硬派なスパルタ校という印象。

新設されたばかりで情報が少なく、現地でのサポートが未知数だ。

 

 

 

今週金曜日にマルタ島学校のカウンセリングを受けます。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

僕が検討した語学留学先一覧(執筆中)

 

英語検定3級程度の英語力を持つ僕が海外で語学留学するにあたって検討した国について整理しておく。当然僕は海外留学に関する知識はほとんど持ち合わせていないので、ここから語ることはすごく主観的で僕の感想・想像程度でしかないので注意していただきたい。

 

フィリピン

セブ島留学とか、フィジー島留学とか。

今日本人に「留学と言えば?」と尋ねればフィリピン、と帰ってくるのではないか。とにかく安いのと講師の英語レベルが非常に高い。日本からも遠すぎず飛行機代も抑えられる。マニラみたいなところは治安が悪いけど島ならけっこう安全なイメージ。

物価が安くて暮らしやすく、留学の息抜きにショッピングしても楽しいかもしれない。それから海がきれいでバカンス気分を楽しめるのもいい。留学しながらせっかくだからあそびたいという人はシュノーケリングとかすればいいと思う。

対して僕が気になっているのは水回り。というか衛生面全般。ほんとに完全な偏見なんだけどシャワー室とかすごく汚かったら嫌だし、ゴキブリやネズミとか耐えられないので不安。あとネット上であまりにも情報が飛び交いすぎて、「ここがおすすめ」という記事があればその記事は間違いなくバックで資金援助を得ているし、その学校を批判するブログが登場したかと思えばその批判者もどこか別の学校をおすすめしていたりする。つまりは需要に対して供給が爆発していまい、宣伝や情報が飽和してしまっているのである。だからもはやフィリピンにおいてどこが良い学校なのかを探すのはほとんど無理なんじゃないかと思っている。

あとこれが一番僕にとっては重要なんだけど、一緒に学ぶ生徒が中国人・韓国人・日本人で埋め尽くされていること。とくに留学の失敗談でよく聞くのは「日本人同士でつるんでしまい結局日本語ばかり喋って英語が上達しなかった」というパターン。じゃあ話しかけなければいいだろ、という話なんだけど、僕もアメリカ縦断バックパックでマイアミで偶然日本人に出会ったときは「おおおー!」と嬉しい気持ちになった。あの感覚を思い出すに、やっぱり海外で日本人を見つけてしまったら絡んでしまうだろうことが目に見えているという。。。

 

アメリカ

アメリカといっても広いだろうけど、アメリカで英語を学ぶというのは考えたことがない。まずアメリカは高すぎるイメージがある。フィリピンの4倍くらいするイメージだ。物価も高いし、食事も健康的ではない。歴史がある国でもないから景観に感動するでもなく。そもそも僕はシアトルにホームステイしたことがあるし、NY側はアメリカ縦断でさんざん歩き回ったので語学留学するなら違う所にいきたいというのが正直なところ。

 

カナダ

カナダもかなり良い選択肢らしいんだけど、留学先としてありきたりすぎて、メジャー過ぎて選択肢として心が踊らないというのが感想だ。それから移民の国というだけあって様々な背景の人がいるのは結構なことだけれどインド人や中国人があまりに多いと聞く。そしてまた学校に溢れる日本人。。。

 

==つづきはまた執筆します。

 

今月読んでる本

 


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最近読んでいる本をあげておきます。

ゲンロン0観光客の哲学が僕みたいな一般人でもぎりぎり読めて面白い。おすすめ。

終わりから思い描く(目標と計画の立て方)

 

目標への歩き方

フランクリンコヴィーの著書で『7つの習慣』という本があって、それによれば目的を達成するためには「終わりから思い描く」ことが大切だという。当たり前のようでいてこれをきちんとできる人は少ない。電車に乗るとして、目的地もなく電車に飛び乗る人というのはまずいない。また、わざわざ遠回りして乗り換える人もいない。誰だってあらかじめ路線を確認して、最短距離を思い描いてから出発する。

 

ところが人生においては多くの人がその手順を踏まない。

例えば英語を話せるようになりたいと思ったらいきなりスピードラーニングのお試し版を注文したり、英語参考書を買い込んだりする。ダイエットするのであればいきなりその日の夕食を抜いたりする。「計画を立てたら」と促すと「明日から毎晩ごはんを食べない」と言い張る。それは単発的な衝動であって計画とは言えないのではないか。

 

具体的なゴールを設定する

「終わりから思い描く」というのは、まずゴールをなるべく具体的に詳細に考えるところから始まる。英語を話せるようになる、じゃなくて、TOEICで何点取るとか、観光客を案内できるようになるとか。あるいはダイエットする、ではなくていつまでに何キロ痩せるとか。そういった具体的なゴールを定めてからようやく計画を練る段階に入れるんだろうな。

 

僕の場合

詳細な部分は照れ臭いから省くけど、僕の目標は「海外で活躍するデザイナーになること」だ。僕の場合英語ができないので長い道のりになる。

メモ代わりにその為の道のりを書いておく。

まずはスタート(現状)とゴールの設定。

 

お金を貯める・英語基礎を自習する(今ここ!)

海外で活躍するデザイナーになる

 

この間を連想ゲームのように「そのためには?」「そのためには?」と自問しながらゴールから逆算していく。これが終わりから思い描くというプロセスのやり方だ。あんまりはっきり書いてもあれだから端折ったけど、上記も本当はもっと具体的に書く。「100万円貯める・英単語TargetとForestをマスターする」みたいにね。

 

さて、ここから肉付けをしていく。

 

お金を貯める・英語基礎を自習する(今ここ!)<25歳>

語学学校入学<26歳>

北欧大学入学<27歳>

北欧大学卒業<32歳>

ヨーロッパのデザイン事務所的な所に就職

海外で活躍するデザイナーになる<32歳>

 

 

これ計算したら達成するまで7年かかるわ....。

こんなふうに、いざ計画を立ててみたら「これ思ったよりお金かかるぞ」とか「この計画時間的に無理があるな」っていうのがわかってくる。そしたら都度対策を練って、計画を変更するかやり方を工夫する必要が出てくる。僕の場合はあれこれ吟味してとりあえずこうなったので変えようがないのですが。

 

 

まとめ

それにしても32歳って威力あるな。自分で書いてて鳥肌立っちゃったもん。

でも19歳の頃は25歳だったら結婚くらいしてるだろって思ってたから歳をとるってそんなものなのかもしれない。勉強ばっかりしてて働かずに7年も過ごしていいのかっていう気にもなるけど、じゃあこのまま働いてたら何者になれるのか。何者かになったとして、それは誰が望んだ結果なのかと考えると現状維持を選んだ未来を想像するほうがぞっとするんだよな。

 

 

おしまい