デザイナーの頭ん中

「滑走路のために」からブログ名変更しました

英語が出来ないと将来飢え死ぬ

 

 

英語が出来ないと将来飢え死ぬ

 

昨日、webデザイナーの友人と久しぶりに飲みに行って留学の話になった。

(お互いに1年以内に留学に行く計画がある)

 

そもそもどうして今留学をするのかという疑問があるかもしれない。

もちろんその理由は一口には言えないが、一言で言うなら将来英語ができないと飢え死ぬからだ。

 

前に僕の会社の方が「将来的に翻訳技術が飛躍的に向上するので今から英語を学ぶ必要はない。」という趣旨のことを仰っていたがそれは違う。

 

それは言語をツールとしてしか見れていない一元的なものの見方だ。

言語は単なる道具ではない。思考そのものだ。日本語しか話せないというのは思考パターンが1つしかないという大きなハンデになっている。これが将来すごく困る。

 

インドと中国の人口が爆発的に増加し、並行してパソコンの価格がさらに下がることで後進国にもインターネットが完全に普及、クラウドの発展によって最新の技術・教育が世界の端まで共有される将来。

ここでは共通言語は死活問題と言えるが、翻訳技術は言語の壁を超えることはできても考え方の壁を超えることはできない。

 

将来の日本人は恐らくAI・ロボット・移民によって雇用を奪われて失業率があがり続ける。自分の雇用を確保するにはインターネットを通じて世界中の人と繋がってグローバルに仕事をしていくしかない。極東の日本人だけが集まって「恐れ入りますが」だの「この件は上の者を合わせて後日会議致しますので一度持ち帰らせて戴きます。」だの

やっているうちに

 

世界ではあらゆる国籍の人間が家にいながらインターネットを通じて相互に協力し合い、人口が13億人に達したインドのバックオフィスと同じく13億人の人口を誇る中国の工場と連携して今まででは想像も出来ないような速度で新しい価値が想像しつづける。勝てるわけがない。

 

英語を学ぶとともに国際的な価値観を養わなければならない。

来たるべき未来のために。

 

ピータードラッガーが言った通り、

「問題を解決するのではなく、新しい機会に着目し創造する。」

という仕事のやり方が当たり前になる。

 

 

問題解決ということが人間の仕事でなくなる日がもうそこまで来ているのだ。

 

だからこそ「みんなで仕事をするために」今やるべきことは英語を勉強することだ。英語を話せるようにならなければならない。

 

 

 

 

おしまい

 

 

なんて偉そうに言いながら、今日もターゲットに向き合うのでした。

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