デザイナーの頭ん中

「滑走路のために」からブログ名変更しました

ポーランドに英語留学を検討する

 

今日はBRITISH PEAKというポーランドの英語学校の

カウンセリングを受けたのでその報告をします。

 

britishpeak.com

 

 

マイナーな国に行きたい

まだ僕は英語留学を決めただけで、どの国に行くかも決めていない。

人によって判断基準は違うと思うのだけれど、僕が特に重視しているのは「日本人が少ないところ」=「ある程度マイナーなところ」だ。半年以上も留学するなかで日本人を見つけたら絶対に友達になってしまう..。そして日本語を使ってしまうだろう。そういった危険性をはらんでる気がするのはアメリア・カナダ・フィリピンあたりかな。

逆にマイナーなイメージがあるのはオランダ、スイス、マルタ島、そしてポーランドなど。でも調べてみたらオランダはマイナーすぎて日本人サポートのある英語学校がなかった..。わりと本当に英語教師になりたい人が通うような学校ならあるような感じだった。

 

BRITISH PEAKという選択肢

BRITISH PEAKを知ったのはたまたまネット検索してたらヒットしたんだけど、HPの文章に惹かれた。「留学と合わせてバカンスも楽しみたい。そういった方には当校はおすすめいたしません。」「週5日6時間のレッスンを継続的に受けていただきます。」といった文句にスパルタを感じた。どうせ半年で英語力を上げなければならないのであれば思いっきり厳しいところにぶち込んで欲しい−。

思えば僕は会社でちょっと頭痛がするだけで上司に報告するような軟弱な甘えものだけれど、一方でバックパックひとつでボストンに行けば最南端キーウエストまでバスで縦断するようなタフネスさを持っている。つまりは状況によってなんとか頑張る体質なのだ。そういう甘ったれは厳しい学校に放り込むにかぎる。

 

ポーランドやばそう

ポーランド留学...その言葉ですでにスパルタな空気が感じられる。

だってポーランドに何があるよ...。マジパン?ばかな。マジパンはスペインだ。

 


David Bowie - Warszawa

 

David BowieのWarszawaを聴いたけど、

まあこういう曲みたいな国なんだろうな...。わからないけど。

 

よくわからないけど何もなさそうな国。ビーチもない、降り注ぐ太陽もない。来る日も来る日も英語にあけくれる..。これこそが僕が求めた環境ではないのか。

 

 

ホームページから見積もり

公式ホームページからポーランド留学の際の見積もりをすぐに出すことができる。サイト上で質問に答えるかたちでクリックしていくと最後に金額がズロチで表示されるという。若干うろ覚えだけど僕の設定だと3ヶ月で36万円、半年で75万円くらいだったと思う。

 

メールでやりとり

それからメールフォームで自分の情報を記入して送信。そうしたら日本人スタッフから丁寧なメールがきて、あれこれやり取りをした。

 

・海外のアカデミックな領域ではTOEFLが主流なので学習はそちらに絞ったほうがいい

・3ヶ月でそのレベルに達するのは難しいため半年から1年の留学を勧める

・入学手続きのためにはskypeによるカウンセリングが必要

 

というような内容を教えてもらった。

それから「まだ他の国や学校などを検討しているが、魅力を感じているのでskypeカウンセリングをしたい」と送ると月曜日の20:00から会話できますとのことだったのでそれを予約した。 

 

 

スカイプカウンセリング

そして今日SkypeにてBRITISH PEAKの日本人スタッフとのカウンセリングが実現した。当然相手は日本人なので日本語でストレスなく会話することができてよかった。カウンセリングということなので、どちらかといえば向こうが僕のことをあれこれ聞いて、最低限語学留学できる人間なのかというのをチェックするという内容のようだった。僕の英語力の欄が「英語検定3級」としか書かれていないのでこの部分についてあれこれ話し合った。

 

・雑談でもアガってしまってうまく話せない

・毎日勉強はしているが会話になると真っ白になる

・外国人に道を教えることができる

・アメリカでホームステイをしたことがある

・アメリカでバックパックをしたことがある

 

以上のようなところを話した。

スタッフが一番食いついた(?)ところはバックパックしていたという部分で、要するにポーランドに着いたはいいが異国生活になじめずホームシックになってしまったり環境になじめないまま過ごす人も多いのだろう。それでスタッフは僕の話をきいて多少安心したみたいだった。

 

それから具体的な授業の説明を受けて、「あなたの現時点での英語力であれば半年あれば...まあTOEFUL80点がぎりぎり狙える範囲でしょう」ということだった。

ぎりぎり....ポーランドのぎりぎりってどんななんだ...。と僕は生唾を飲み込んだ。

ただ話のやり取りからしてきちんと見積もってくれている感じがしたので心強く感じた。「あなたはこのくらいは出来ますね。ゴールはこのあたりですね。だから今日はこのくらい勉強しましょうね」というようなイメージだった。

 

心配点

無事カウンセリングが終わって、あとは多分具体的な契約だったり入学日の決定みたいな話になると思うんだけど、僕はまだこの学校に決めた訳じゃない。他にも色々学校のカウンセリングを受ける予定なので。

今一番の心配点はBRITISH PEAKの日本部門は去年できたばかりで情報が圧倒的に不足しているということだ。情報が足りないというか、そもそも出来たばかりなので本当にないのだ。なので一般日本人による個人的なブログが存在せず、「こんなところが良くない」みたいなネガティブな話がきけないのが心配だ。

BRITISH PEAKの公式サイト、ブログでは様々な情報を発信してくれているのだけれど「ひったくりが多い」とか「先生が遅刻してきた」みたいな情報があるはずがなく、僕としてはむしろそういったマイナスの情報をきちんと受け取った上で行きたいのでそこは心配が残った。

 

まとめ

ポーランドは硬派なスパルタ校という印象。

新設されたばかりで情報が少なく、現地でのサポートが未知数だ。

 

 

 

今週金曜日にマルタ島学校のカウンセリングを受けます。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

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