デザイナーの頭ん中

「滑走路のために」からブログ名変更しました

マルタ島に語学留学するという選択肢について

 

 

これまでのあらすじ

英語検定3級程度の語学力しか持たない僕は一念発起して語学留学をすることを決意したが、語学留学についてネット検索をするなかで、すでに語学学校斡旋の世界は広告と宣伝で飽和しきっており、どれが信用できる情報なのかを判別できずにいた。

僕は語学学校に通ううえで自分にとって何が優先なのか(レジャーも楽しみたい人と可能な限り授業を詰め込みたい人では希望がまったく異なる為)を挙げつつ、それに沿った留学先を絞り込み調査することにした。

 

僕が語学学校先に一番求めるのは「日本人がいないこと」だ。もう少し拡大していえばアジア人がいないところに行きたい。日本人も中国人も韓国人もいない環境に閉じ込められて朝から晩までみっちり英語教育をしてほしい。いわばスパルタを希望している。

せっかくだからここで僕が語学学校先に求めることを挙げておく

1位 日本人が少ないこと

2位 スパルタであること

(もう少し厳密に書くと僕はTOEFLで80以上を取らなければならない為、その目的にコミットして集中的なレッスンをしてくれるところ)

3位 水回りがきれいであること

 

 

マルタ島

この記事は僕のレポートであっていわゆる「マルタ島にいこう!」みたいな斡旋ブログではないのでマルタ島の国としての情報については省き、マルタ島の語学学校に強い留学エージェントにカウンセリングに行った後での印象について書き残しておく。

 

 

超絶リゾート地

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勉強に行くにしてもやっぱり「マルタ島」で調べてこういう写真が出てくるとどうしても胸が躍る。シュノーケリングしたいとまでは思わないけど、ちょっとした息抜きとかで海で泳げたりしたら楽しいだろうなとは思う。

 

 

けっこう遊んでる生徒が多い印象

よく留学エージェントのカウンセリングで読ませてもらう「体験日記」のマルタ島のものを見せてもらったが、どのレポートのタイトルも「勉強だけじゃなくて遊びも楽しみたい!」「一生の友達ができました!」「語学を学びながらシュノーケリングの資格を取得!」というのばかりで不安が募る。ただわざわざリゾート地を選んでおいて「遊びなんか全部いらないので勉強だけさせてください」というのであれば、じゃあお前マルタ島なんか来るなよ。と返されても仕方がないと思う。

「友達なんか出来なかったし遊びなんかまったくしなかった。毎日辛くて楽しい思い出なんかできなかった。ただ英語だけは完璧になった」という未来があるのであれば、僕は迷わずそちらを選択するだろう。そして、そういう人はそもそもマルタ島は向いていないのかもしれないと思う。けっこう授業スケジュールを見ても詰め込み式のクラスもあるものの、推奨されているのは2時くらいまで勉強してあとは体験スポーツでリフレッシュ!といったものが多かった。

 

英語を学ぶ環境として

マルタ島の人間はマルタ語のほかに英語を共用語としているので大半の人は英語を話すことが出来る。だから語学学校以外でもパン屋さんやジェラート屋さんで英語を実践で使うことが出来るのかもしれない。それからマルタは観光の島なので特にヨーロッパから多くの観光客が訪れるので彼らと触れ合うことが出来れば英語を磨くチャンスになり得ると考えた。

実際そんなことより学校と先生の質のほうが大切なのだけれどそれについてはフィリピンだろうがカナダだろうが自分の薦めるものを褒め称えるに決まっているので一概に判断することができない。残念ながら。

 

 

結論

現状マルタ島ポーランドという2つの選択肢があがっていて、ポーランド6割くらいに傾いている。ただ6;4なのでどう転ぶかはわからない。本当は両方とも実際に事前に訪れて見学できれば文句がないんだけど、なかなかそうも行かないので語学留学というのはつくづくギャンブルにならざるをえないよな、と思った。

 

 

 

語学学校探しはつづく...。

 

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